社会福祉法人 東京蒼生会

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理事長挨拶
 東京蒼生会は何を実現しようと願っているのか。それは、東京蒼生会の“理念・ビジョン・大切にする価値”の具体化と実現であります。
 お客様一人ひとりのかけがえのない人生を尊敬し、その充実した完成を心を込めて支援することです。

 人が“生きる”ことにとって最も大切なことは“真の優しさ”だと思います。自分以外の人の感情や心の動きを敏感に感じとり共感することにより“真の優しさ”は生まれます。
 東京蒼生会は“真の優しさ”から生れる“ほほえみのコミュニティ”の実現に向けて、現れる障壁を乗り越えつつ限りなくその歩みを進めてまいります。

                    社会福祉法人 東京蒼生会  理事長 田村 宣朝
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役員・評議会
 当法人の役員構成は、評議員12名 理事11名 監事2名となっております。
 
 役員会は年4回開催のほか審議内容により臨時に開催しております。
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沿革
昭和25年8月3日 「財団法人みかえり」を創立し、練馬区大泉に生活保護法に基づく、保護施設大泉寮を設置
昭和27年5月17日 財団法人から社会福祉法人への組織変更認可を受ける
昭和35年9月1日 練馬区大泉の養老施設弥生寮を東村山市富士見町に移転、後に、
老人福祉法に基づく老人ホーム万寿園(定員236名)を開設
昭和38年9月1日 足立区佐野町に大泉分室として生活保護法に基づく、宿所提供施設(母子)を設置(佐野母子寮)
昭和40年4月1日 社会福祉法人みかえりの事務所を東村山市富士見町2丁目1−3に置く
昭和40年7月31日 法人名を社会福祉法人東京蒼生会に変更
昭和52年6月1日 特別養護老人ホーム第二万寿園(定員50名)を設置
昭和55年7月1日 「寝たきり」対策に対する社会的要請に応え、第二万寿園の増築を行い、定員100名に変更
昭和58年4月1日 養護老人ホーム万寿園の増改築により、養護老人ホーム万寿園の定員を
150名に変更。又併設として、軽費老人ホーム第三万寿園(定員50名)を設置
昭和58年4月1日 足立区から足立区大谷田母子寮(定員20名)の運営受託
平成01年3月31日 老朽化に伴い佐野母子寮事業廃止
平成03年2月1日 東村山市から寿デイ・サービスセンターの運営委託
平成03年5月30日 足立区から特別養護老人ホームさの(定員100名)の運営受託
平成03年7月1日 足立区から足立区高齢者在宅サービスセンターさの運営受託
平成06年4月1日 足立区から足立区高齢者在宅サービスセンター日の出運営受託
平成09年2月1日 東京都から東京都大森老人ホーム(定員130名)運営受託
平成09年4月1日 大田区から大田区立大森本町高齢者在宅サービスセンターの運営受託
平成10年4月1日 児童福祉法の改正により足立区大谷田母子寮が足立区あすなろ大谷田に
名称変更 足立区から介護支援センターさの運営受託
平成10年10月1日 東村山市より寿介護支援センター、寿ヘルパーステーションの運営受託
平成10年10月1日 足立区より足立区高齢者在宅サービスセンター谷中の運営受託
平成12年1月1日 足立区より介護支援センター日の出の運営受託
平成12年4月1日 介護保険法施行により足立区特別養護老人ホームさの、足立区高齢者在宅サービスセンターさの・日の出・谷中
、寿デイサービスセンター、寿ヘルパーステーションの運営受託から自主運営へ
平成12年4月1日 さの指定居宅介護支援事業所、日の出指定居宅介護支援事業所
寿指定居宅介護支援事業所事業開始
平成16年4月1日 東京都大森老人ホーム自主運営に伴い、名称を大森老人ホームに改める
平成18年3月31日 寿介護支援センター、足立区介護支援センターさの及び日の出介護支援センターの事業廃止
平成18年4月1日 東村山西部地域包括支援センター、足立区地域包括支援センターさの
及び足立区地域包括支援センター日の出の受託運営
平成18年10月1日 養護老人ホーム万寿園及び大森老人ホーム新型養護老人ホームに移行
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交通アクセス
アクセス
西武新宿線久米川駅より西武バス第三小学校経由立川駅行き、万寿園下車
JR立川駅北口より西武バス第三小学校経由久米川駅行き、万寿園下車
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