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大森本町たより  2015年6月号

☆☆☆夏越しの祓☆☆☆
 旧暦の6月末に半年分の「けがれ」を落とす行事「夏越しの祓」という行事があるのを皆様はご存知でしょうか?
由来は神話の禊払いにまで遡るそうですが、
新暦になった今でも6月30日頃日本各地の神社で行われている伝統的な行事だそうです。
 6月だけではなく12月末にも同様に厄除けをする「年越しの祓」があり、
心身を清めてお盆や新しい年を迎えるために行われます。
 「けがれ」を落とす方法としてチガヤという草で編んだ輪をくぐる「茅の輪くぐり」や人形を川などに流すなど行われているそうです。
京都には「夏越しの祓」の日に食べる伝統的な和菓子があるそうです。
「水無月」と呼ばれ、ういろうの上に邪気を祓う小豆がのった三角のお菓子で、
三角形は氷を表しているそうです。
ういろうと小豆を食べて、半年分の厄落としをして、元気に夏を迎えましょう!!
☆☆☆水分補給☆☆☆
急に気温が高くなり、熱中症や脱水症状で何人も病院へ運ばれたという報道を耳にするようになりました。
「喉が渇いていないから」「私は大丈夫」ではなく、こまめに水分を飲むように心がけることが脱水症状や熱中症から身体を守ることができます。
リハビリの後や活動の後など、玄関のカウンターにほうじ茶を用意していますので利用していただければと思います。

大森本町たより  2015年5月号

☆☆☆百人一首☆☆☆
百人一首は藤原定家が飛鳥時代から鎌倉時代の優れた100人の和歌を一首ずつ選び、年代順に色紙にしたためたものです。
小倉百人一首は1235年(文歴2)年の5月27日に撰したとされています。
成立当日には、この百人一首に一定の呼び名はなく、「小倉色紙」「小倉山荘色紙和歌」などと呼ばれていたそうです。のちに、定家が小倉山で編纂したという由来から「小倉百人一首」という通称が定着したそうです。
 皆さんが帰りの時間などにやっている「坊主めくり」
百人一首に選ばれた100人は、男性が79名、女性が21名です。
このうち、お坊さんは何名くらい選ばれていると思いますか??
実は・・・12名だそうです。
「坊主めくり」には「坊主の中の蝉丸を引いたら一回休み」や「弓を持った絵を引いたら逆回りになる」など各地で特有のルールがあるそうです。
これからもセンターで「坊主めくり」をする機会があるかと思いますので、いろいろなルールで百人一首を皆さんと一緒に楽しんでいきたいと思います。

大森本町たより  2015年4月号

☆☆☆家族会☆☆☆
 3月12日~14日の3日間、「家族会」を実施致しました。
 昼食は鰆の上にメレンゲが乗った珍しい「鰆のけんちん焼き」や、春らしい筍ご飯など和食を中心としたメニューでした。そして、デザートは初物のスイカでした。
お味はいかがでしたでしょうか?
午後からは職員による出し物「クイズ!あの人は誰でショー」を行いました。
スポーツ選手や映画、歌手、芸人にまつわる出来事をクイズにして変装した職員が回答し、お客様に職員の誰が当てられるかを予想していただきました。
お客様と「あの人は誰でショー」の決めポーズを一緒にやるなど皆様に盛り上げていただき、職員も楽しい時間を過ごすことができました。
 また御家族様との懇談会では貴重な意見を聞くことができ、ありがとうございました。
27年度も様々な行事を企画していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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